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著者紹介

​システム開発での失敗例を記事に

はじめまして、高橋孝之です。

現在、会社員として企業に属しつつ、ダブルワークOKであることから自分でも活動しています。

​他の会社だとダブルワークは「異業種に限る」ところがほとんどですが私が在籍している今の会社はそのあたりの縛りが無いのでとてもうれしいです。​

このブログは失敗例をたくさん掲載することで逆説的に、どうすればよいか?を帰結点として書いてみました。

​おそらく会社のサイトとしては書けないであろうことも個人の経験談としてであれば書けますからダブルワークの良い材料にもなりました。

もちろん会社の承諾は得ています。

会社からはありのままを書いたほうが良いから好きに書いてOK!とうれしいお言葉をもらってます。

私はエンジニアではなくマネジメント中心に活動してきましたがシステム開発において様々な経験をすることが出来ました。

大規模案件でのウォーターフォール開発での経験から、近年よく聞かれるアジャイル開発までシステム開発は規模によっても大きく異なります。

開発とはプログラムを構築するだけではりません。要件定義や設計、開発、テストと一連の流れ以外にも、発注形態や契約書など書類やルールを取り決めながら進めなければなりません。

​物事がそのまますんなり進めば何も問題はありませんが、トラブルゼロで最後まで突っ走るプロジェクトというのは余りないと思います。

このブログでは主にシステム開発において突発的処理事案になりやすい点を書くようにしています。

同じようなポジションにいる方のひらめきにつながればと思います。

著者

著者PN

​高橋孝之

takayuki takahashi


わたしについて

​・仕事のスタンス

仕事には絶対に感情を入れない。感情を入れてしまうとトラブルになったときに必ずそのことがマイナスに働くから。

粛々とタスクをこなすことが好きなタイプ、ざっくりと外枠を作るのが得意な人など人を見てタスクの振り分けをするのが得意。

私自身はざっくりとしたタイプだと思っている。

・趣味

料理:リタイアしたら妻と2人で飲食店を開きたい

・考え方

ひとりですべてを抱え込むのは個人の独りよがりにすぎない。

役割分担を確立させ、作業内容を現場でしっかりと伝えるコミュニケーションこそが仕事を円滑に進めるためのポイントである。

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