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失敗しないシステム開発の発注方法

小規模案件のお問合せ大歓迎

無料相談は何度使っていただいても無料

​コミュニケーションは費用に換算されない

無料相談はじめました

​開発会社で無料相談を行っているところはあまりないように思えたので無料相談をはじめました。

開発会社にはコミュニケーションコストという概念があります。

1分でも稼働すれば課金対象という概念です。コードを書くということではなく、電話をするだけでも稼働です。

それは見積もりに加算されることになります。

私は営業畑の出身です。人とコミュニケーションを取ることに費用は発生しないと考えています。

なぜなら相手を知らなければビジネスが円滑に回ることはないからです。

 

人材が開発会社の財産です。

いかに無駄なく人材を活用することが出来るかが開発会社の課題でもあります。

無駄の無い時間の使い方を効率というのであれば無料相談というのは限りなく効率が悪いと判断されるでしょう。

そこに1つの可能性があるのではないかと考えてみました。

こうした経緯から開発に関する無料相談をはじめてみました。

実験的にクライアント様との間で無料相談を始めたところ高評価をいただいたので、当サイト上でも受付を開始しました。

​簡単ではありますが、これまでに受けた無料相談をまとめてみました。

​同じようなケースの企業様やちょっと相談してみようと思われた担当者様はお気軽に無料相談までお問合せください。

一部改修など小規模案件について

意思疎通をしっかりしたい

費用を安く抑えて開発したい

開発指針などから相談したい

相見積もりが欲しいので打合せ希望

オフショアを上手に使いたい

構築/開発だけを依頼したい

日本人PM/PLを借りたい

小規模案件を重視する理由

ここでいう小規模案件とは以下を定義しています。

・開発から納期まで1か月以内の案件

・企画から納期までが2か月以内の案件

私はこれまで多数の小規模案件を手掛けてきました。

そして多くのクライアント様と取引口座を開設することができました。

いまでは大きな案件に携わることもできるようになりました。

発注者目線で言えば新規の開発会社を探すことはリスクが伴います。

大規模開発案件で新規のシステム開発会社を使うことはまずありません。

それは失敗する確率の問題に起因します。

どのような統計なのか詳細は分かりませんが、システム開発は失敗率が30%以上と言われています。

これは驚異的な数値です。

他業種でこのような数値になることはまずありません。インターネット広告の初期で効果測定方法が確立していない時でさえ23%程度です。

小規模案件最大のメリットはクライアント様の温度感を知ることです。

当然ですが会社ごとに企業スタンスは異なります。そして、担当者ごとに考え方が異なります。

それは文章で測ることはできないと思っています。

ものを作るには相手の気持ちに立って考えなければ良いものはできません。

相手の気持ちを知るには時間をかけて相手の考えを理解する必要があります。

システム開発は目に見えないものを作るのですから時間をかけて相手の気持ちを深く理解する必要があります。

そのためには全体像が把握しやすい小規模案件、いわゆる「軽い案件」が適切なのです。

得意な開発分野

無料相談でよく訊かれることがありましたので説明ブロックを作りました。

​私が勤めている会社で得意な開発分野や言語、フレームワークなどをまとめています。

業務システム

業務システム

クラウド化や業務システムのバージョンアップ、改修作業から業務基幹システムの構築案件まで多数実績

WEBシステム

WEBシステム

通販システムや管理システムの構築案件からEC-cubeなど既存システムの改修、APIつなぎこみなど実績

モバイルアプリ

モバイルアプリ

​既存サイトのモバイルアプリ化はもちろん、要件定義の作成から保守メンテまで一気通貫での実績

​開発言語

C#、JAVA、Python、PHP、JavaScript、C++、Perl、他 

​データベース

MySQL、ORACLE、PostgreSQL

​他

フレークワーク

CakePHP、Laravel、Spring

Ruby、JSF、Struts、Django

Node.js、Bootstrap、Vue.js

AngularJSSymfony、React、他

協業システムの強化

協業パートナー会社と連携し案件に関して偏りが出ないようにすることで開発をよりスムーズに進めることが出来るようになりました。

これまでは内製だけで処理を行っていましたが、クライアント様の承認がいただける場合、案件を得意としている協業パートナー会社とチームを組むことで安定感のあるシステム開発体制を実現しています。

開発費用を抑えるためであればオフショア企業の活用もOKという企業も増えてきましたので、必要とあれば積極的にオフショア開発も行っております。

また、オフショア企業から上流工程において日本人PM/PLが必要な場合には弊社から日本人エンジニアをアサインしチームを構築することも行っております。

どの分野、仕事でも同じだと思いますが、コミュニケーションは仕事以前の常識であると考えています。

ホウレンソウや商慣習と同じくコミュニケーションはスキルではなく常識であるとの認識を徹底することでスムーズな開発を実現しました。

​無料相談やこれまでの開発実績からどこがトラブルになりそうだということを真摯に考え、向き合うことで1つ1つ丁寧に解決してきたからこそ文字に書けるようになったと自負しています。

経験年数のあるエンジニア

​​経験豊富なエンジニアを案件対応にアサインすることで開発がスムーズになるようにすることはどこの開発会社でも行っていると思います。

その体制は弊社でも変わりません。

ただその経験年数がすこしばかり長いのが弊社の特徴でもあります。

クライアント対応に入るエンジニアは最低でも15年以上のキャリアを持っています。

協業会社とチームを組んで開発プロジェクトを作る場合なども熟練したエンジニアが筆頭に立ち若手をリードすることで開発にブレーキがかからないようにしています。

設計から参加する場合だけではなく、構築+単体テストでもこのスタンスは崩しません。

​案件の大小ではなく、クライアント様に安心して任せてもらえることを最優先で考えた結果、今の体制にたどり着きました。

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